プロのぼっちカハペ

世紀末列伝

【最強】効率的な暗記のコツ 何度も書かなくてもいい方法 

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こんにちはカハペ(@)です。

 

今回は効率的な暗記の方法について紹介したいと思います。

 

僕が中学生の頃、暗記が非常に苦手でした。

しかし今日紹介する方法で暗記が一気に得意になりました。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

 

最も効率のいい暗記方法

  

最も効率のいい暗記方法とは繰り返し見るという事です。

 

いやそんなの暗記の基本じゃんと思うかもしれません。

 

もう少し付け加えるとすれば“大量にサラッと”繰り返し見ることです。

 

多くの人は、今日はこのページを覚えて、明日は次のページみたいな感じで暗記していくと思います。

しかしこれでは時間がたてば初めに覚えたものは忘れてしまいます。

 

ではどうすればいいか。

 

例えば、英語の単語帳一冊を暗記したいときに、単語帳を流すように見ていき一周を何度も繰り返します。

一つ一つの単語と意味に目は通しますが、熟読はしません。←大量にサラッとですね。

 

一つ一つ頭の中で音読するだけでいいです。

 

はじめての単語帳の場合、一周するのに時間がかかるかもしれませんが、まずは、一周します。

一周したらまた初めからサラッと見ていきます。

だんだん一周の時間が短くなってきます。二周目、三周目には、見たことがあると感じる単語が増えているはずです。

 

完璧に覚えずに、なんとなく見たことがある程度で大丈夫です。それを何度も繰り返します。

一日に一周を数回繰り返すことができる頃には80%から90%は覚えているはずです。

紙に何回も書かなくてもいいんです。

 

英単語以外でも、特に暗記系の科目の勉強に役立ちます。

私は高校生の時に歴史のテスト対策は、1週間前からノートにひたすら目を通すだけでした。それでも90点以上は確実でした。

 

 

理由は非常にシンプルで、毎日電車で同じ人を見ていれば、その人の顔を自然と覚えるように、英単語も何度も見ていれば自然と覚えていきます。

 

注意点

 

頭の中で音楽が流れていたり、違うことを考えている時に暗記することはおすすめしません。

 

できれば目と脳ミソをシンクロさせるイメージでやりましょう。

電車で暇なときなど、授業の合間、いろいろ隙間時間はあります。

僕はそういった時間に実践していました。

 

そして、僕自身があまりおすすめしない方法として、単語帳を分割して、1セクションを何度も書いて覚えていくことです。

時間がかかるうえに、最後のセクション辺りには初めの方は忘れている可能性があります。

 

まとめ

 

今回は効率的な暗記の方法を紹介しました。

 

一度に多くの単語に目を通すことを何度も行えば、自然に暗記ができるということです。

 

まだ試したことがない方や、暗記が得意ではない方に試していただきたいです。

僕も覚えることがたくさんあります。いっしょに頑張りましょう。

 

カハペ(@)でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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