プロのぼっちカハペ

世紀末列伝

自分を変えたい!? これだけを頭に入れてくれ! 簡単に自分を変える方法

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 こんにちはカハペ(@)です。

 

どうやったら自分を変えることができるか?と日々悩んでいる方が多いと思います。

 

僕もよく今のままでいいのかと悩んできました。

 

しかし結局行動しないと自分を変えることはできなかった。

そして自分を変えることはめっちゃ難しい。個人的な考えです。

 

いくら自分をいい方向に変えようとして振る舞っても元の自分が出てしました。

 

今回は比較的簡単に自分を変えられる方法を紹介します。

 

大嫌いな先生に気づかされた

 

傷重ねて気づかされた♪ ←この純恋歌(湘南乃風)の歌詞ガチで韻ふんでて気持ちいい

そんなことはどうでもいいですが。

 

僕が高校生の時、大っ嫌いな先生のある言葉にハッとさせられました。

その先生は僕の学年の主任で、さらに僕が所属していた部活の顧問でした。

成績が悪ければ殴ったり蹴ったりしてきました。

ちょうど教師の暴力事件などが良くニュースに取り上げられ始めた時期だった。

かなり厳しい運動部だったのでそういうのは覚悟をしていました。しかし一番むかつくのはその教師の言っていることが大体正しかったことでした。

 

今でも大っ嫌いですがそんなネガティブな影響ばかり受けていては損だと思ったので、そいつが言っている正しいことは自分のものにして得してやろうと思いました。

 

アラン・ド・ボトンという哲学者がいます。彼は無神論者です。

本来の無神論というのは神の存在を否定してキリスト教ユダヤ教イスラム教といった宗教に対して悲観的な意見を持っています。

多くの無神論者は宗教は馬鹿げたものだといいます。

しかし無神論者の彼は言います。

そのように宗教を馬鹿げているものとして考えるのは簡単なことだが、宗教から良いものだけを自分たちが吸収できないかと。これを彼は新しい無神論といいます。

 

この新しい無神論は、もちろん神の存在は信じません。しかし、教会は好きだとか、古い宗教画は好きだとか、ハロウィンパーティーは好きだ、だからこれからも自分の好きな宗教画を鑑賞して、好きな建築の教会を見て、ハロウィンパーティーを楽しんでというようという事を積極的にしていこうという考え方なのです。

つまり宗教のすべてを否定するのではなく、自分にとってプラスになることは取り入れていこうという考え方を彼は提示しています。

 

僕がここで言いたいのは大嫌いだからといってすべてを否定するのではなく、嫌いなものをうまく使って自分の得になるようにしてやろう、という事です。

なので僕はその今でも大嫌いな先生が言っていたある言葉を非常に大切にしています。その言葉は自分をある程度簡単に変えることができる考え方を僕にくれました。

 

一番簡単に自分を変える方法

 

僕の大嫌いな先生は言いました。

自分を変える一番のチャンスは環境が変わった時だ

 

これは彼が僕の高校の入学式に言った言葉です。

この言葉はまさに真理だと思います。

 

なぜ環境が変わった時が自分を変える一番のチャンスかというと、環境が変わった時というのは周りが変わっているからです。

 

今いる状況や環境の中で自分を変えられないのは、周りの目が気になる羞恥心や自尊心を持っていたりするからです。

今まで静かなキャラで通っていた自分が、いきなりめちゃくちゃ喋る奴になることは難しいですよね。僕もこんなことはできません。

 

しかし、その静かなャラの自分を誰も知らない環境に入れば、陽気にしゃべる奴で通しても違和感がありません。むしろみんなはそれを自然に受け入れるでしょう。

 

高校卒業するまで授業中に質問など一切しなかった僕が、留学を機に積極的にわからないことは聞いていこうと決心して、実際に容易に自分を変えることができました。

これはやはり環境が変わったのが大きかったと感じています。

 

自分の意識の変化も大切だと思いますが、環境が変わった時に行動することが最も容易に自分を変えることができるチャンスだと思います。

 

まとめ

 

自分を一番簡単に変えるチャンスは環境が変わったとき!

 

新しい学校に入学した、転職した、留学した…など。

とはいっても最後に自信を変えることをできるのは自分の行動だけです。

 

環境が変わった時がチャンスだと思ってチャレンジしてみてください!

 

カハペ(@)でした。

それではまた。

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