プロのぼっちカハペ

世紀末列伝

ヨーロッパのクレジットカード事情 おすすめの活用法

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こんにちは、カハペ(@)です。

 

以前から、よく「欧米では買い物をするときクレジットカードで払うのが主流」や「欧米人は現金を持たない」といった言葉をよく見かけます。

 

これは本当なのでしょうか?

ヨーロッパと言ってもかなり広くそれぞれの地域ごとに特徴があります。

 

なのでこの記事では主に東欧に絞って話を進めていきます。

元共産圏の国々についてです。

 

 

クレジットカードが主流か?

 

結論から先に言ってしまうと、私が滞在している地域では、クレジットカードが主流とはいえない、という事です。

 

スーパーで買い物をしているときによく他人の支払い方法を見ているのですが、約80%は現金で支払っています。もちろんクレジットカードで払う人もいます。しかし割合的に少ないですね。

 

お年寄りに現金で支払う人が多い気がします。

 

冷戦期、ポーランドのような共産圏では現金が余って、物が足りない状態が長く続いたといいます。

その時から現金を手元に置いておく習慣が付いたのではと勝手に解釈しています。

 

そして小さい規模のお店になってくるとクレジットカードが使えないところもあります。ちょっと水を買うときに現金が必要になります。

 

クレジットカードの利点

 

私は支払い時にクレジットカードを使います。ガム一個でもそうします。財布に必要最低限の現金は入っていますが。

 

理由は単にクレジットカードのほうが便利だからです。会計時にカードを機械にタッチするだけで、一瞬で支払いが完了します。

 

現金の場合、コインを出すのに手間がかかったり、料金をいちいち計算しなければなりません。

 

日本などでは、クレジットカードを使用して支払いをすれば、ポイントが付く可能性もあります。それだけでもお得です。

 

クレジットカード使用のデメリット

 

デメリットは、僕の場合ついつい使いすぎてしまうことです。

 

買い物の度にいくら使って、あといくら使えるのかをしっかりと記録して管理できる人はいいんですが、僕みたいなめんどくさがりは予算オーバーで買い物をしてしまうことが多々あります。

 

現金で支払っていたころは一週間分の現金を財布に入れてその範囲でやりくりしていました。しかし、カードを使い始めて、実際にお金が目に見えないので、よく使いすぎてしまいます。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

特に東欧ではカードの支払いは主流ではないと私は感じています。もちろんほかのヨーロッパ圏にも多少は滞在していましたが、明確にどうこうは言えないです。

 

カードは非常に便利です。しかし、同時に短所も存在します。

うまく活用すればいいことずくめです。おすすめは主にクレジットカードを支払いに使って、もしもの時の為に現金も多少もって置くことです。

  

それではまた。

カハペ(@)でした。

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