プロのぼっちカハペ

世紀末列伝

ボッチの海外留学生がやった 一人でもできる英語スピーキング上達法!

 

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こんにちはカハペだよ?! カハペです? カハペだぜ!

 

現在、海外の大学で英語を使って勉強していますが、僕が最も苦労した(今でもしている)のがスピーキングです。

 

まず言葉が出てこない...

出てきたとしても1つか2つぐらいの短文。

特ボッチの僕には話相手がいなかった。

 

けど最終的には英語を使って勉強してます。

 

そこで今回は

スピーキングを一人で(マジで一人で)上達させる方法を紹介したいと思います。

喋るだけ!

 

 スピーキングのスキルを磨くためには、スピーキングしかありません。

喋らないと上達しないです。

 

バッターがいくら遠投の練習をしても、バッティングが上達しないように、スピーキング能力を上げたいなら喋ることでしかそれは達成されません。(もちろんリスニングなども大切ですが)

 

理想的な練習方法はネイティブスピーカーと喋りまくることです。やはりこれが一番です。

しかし、ネイティブスピーカーが近くにいなかったり、もしくはボッチだったり(私みたいに)する方が多いと思います。

そこで一人で家にいながらできる上達法を紹介します。

独り言を英語で!

 

その方法とは、英語を独り言のように話すことです。

独り言と言っても、「あ、やべぇ」や「疲れたー」とかの一言二言ではありません。

自分が思ったこと感じたことを英語でずっと喋っていきます。頭の中で会話を想定しても構いません。

 

例えば自分の好きバンドについて一人で話す(言葉に出す)。なぜ好きなのか、どんなジャンルなのか、おすすめの曲はなにか、メンバーは誰か?など。

ホントになんでもいいんです。

 

他にも、初めて人と会った場面を想像して、自己紹介を、一人で喋ります。「俺の名前は小林卍丸、獄中出産で生まれ、兄は失踪中。兄の名前はザ・パワー。トラの乳を飲んで育った。親父はサルの頭蓋骨で酒を飲む...」的な。ケン〇バやん。

もはや一人語りに近いですね。

 

IELTS やTOEFLで高得点を狙いたい人は徐々にアカデミックな内容に変えていくといいでしょう。

 

初めはまったく言葉が出てきません。それで大丈夫です。

初めから英語を喋れる人はいません。

喋れなかったことをメモ

 

 一人で喋っている際にメモを用意してくとなおいいです。

 

喋っていると、どうやって言ったら、表現したらいいの みたいなことがたくさん出てきます。

それらをメモ帳にメモして後で調べます。

次の練習からは調べた表現や単語を意識的に使って喋っていきます。

こうすることで表現の幅を増やすことができます。

 

スピーキングは特にその人の語彙(ボキャブラリー)とかかわっています。

 

しかし毎日続けることが大切です。継続は力なりです。これが一番大切です。

並行してその他のセクション(ボキャブラリー、リスニング、リーディング、ライティング)を勉強していきましょう。毎日継続すれば必ず結果は出ます。

まとめ

 

 英語のスピーキングのスキルを一人で上達させる方法は...

一人で英語をしゃべり続けること! 

自己紹介、好きなこと、家族のことなんでもいいです。

更に分からない表現などをメモして、あとで調べましょう。

 そして毎日続けること。

 

継続無くして、人生の何事も達成できません。

 

僕もまだまだです。一緒に頑張りましょう!

それではまた!