プロのぼっちカハペ

世紀末列伝

3.11の衝撃 東日本大震災

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 アメリカ人は9.11の時に自分がどこで何をしていたか必ず答えられると言います。

 

日本人の場合は東日本大震災でしょうか。

 

東日本大震災が発生した時、僕は中学生でした。

 

部活が休みで、家に帰ってお菓子を食べながらニュースを見ていました。確かミ〇ネ屋で石原都知事が次の都知事選に出馬するかしないかの記者会見を見ていました。生中継でした。途中で会場が揺れ始めました。

 

それから少ししたら、僕の家も揺れ始めました。大きく横に揺れました。

怖くなったので窓を開けて逃げ道を確保したのを覚えています。

家は関西にありました。

 

そしたらテレビから東北のTV局が激しい揺れに襲われている映像が流れ始めました。少しして東北の街が津波にのまれる映像が流れてきました。今世紀最大の衝撃でした。持っていたお菓子の袋が手の震えで音を立てていました。

 

私の心胆はその映像のために寒からしめられました。

一時的な虚脱感に襲われた後、すぐに現実に引き戻されました。

 

僕の住んでいた地域は被害はありませんでした。

 

東日本大震災で被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧と、皆様が日常の生活に戻れるよう、お祈りしております。