プロのぼっちカハペ

世紀末列伝

英語・外国語学習 何から始めていいかわからない人へ 海外留学生はこうやった!

 

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こんにちはカハペです。

 

外国語を勉強し始めたあなた!何から始めていいかわからないあなた!この記事にたどり着いたことはラッキーです!ラッキーかな?ラッキーじゃん!

 

僕は中学生の時から高校を中退するまで英語の成績は大体2でした。特にひどかったのが高校に入学してからでテストでほぼ最下位でした。(これがいくつかの中退の理由の一つ)

まじで問題が何なのかさえ分からなかった…

 

そんな僕ですが、今では海外の大学で英語を使って勉強しています。

なんか胡散臭い通信塾とかの宣伝文句っぽいっすね(-.-)

 

今回は純ジャパで成績学年最下位だったカハペが、海外の大学で正規留学生として英語を使って勉強するまでどうやって英語を勉強したかを紹介していきます。

 

まあとにかく見ていきましょうや!

 

外国語を勉強し始めたきっかけ

 

 

僕は先ほども言った通り高校中退前はまじで英語できなかったです。高校もスポーツ推薦で入学したので勉強をそれまでほぼしたことがなかったです。言い過ぎか(汗)

 

しかし、高校やめてニートしてる時にあるメタルのバンドに出会いました。

ボーカルが英語で歌ってるの見てカッケーと思ったのを今でも覚えてます。

 

その時から英語に興味を持ち始めました。海外のバンドや歌手に影響されて外国語に興味を持たれる方は多いんでじゃないでしょうか?

 

次の年から違う高校に一から入学して日々英語の勉強を本格的にスタートしました。

 

まずは悪い言葉を覚えよう?!

 

 

何から始めていいかわからなかったから、とにかく英語で大量の悪い言葉や若者言葉を覚えました。(なんかかっこよかったから) 相手を罵れる言葉を日々インプットしてました。(僕は使わないですよ!) ※使わないにこしたことはありません。

 

意味とそれらの言葉と読みかたをノートにメモして、それを暇な時間に読み返してました。

 

今思えば言語を習得するファーストステップでこれが非常に大切だったと感じます。

理由は単純で面白かったから。

 

多くの悪口を覚えるにしたがって外国語って楽しいな的な感じになってきます。

多くの人は「よし外国語勉強しよう!」となった時に文法に時間を割きがちです。本当に文法勉強するのが大好きであればいいんですが、そういう人はなかなかいません。

 

それよりか悪い言葉を大量に覚えて外国語に対する抵抗感をなくしていくべきだと思います。

 

英語の場合、僕は主にアメリカの風刺アニメ「サウスパーク」を見て、悪口やスラングを覚えました。大量にそれらが出てきます。しかもストーリがおもしろいんでおすすめです!ちなみに好きなキャラクターはランディー(スタンの親父)です。

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From:https://images5.alphacoders.com/668/668183.jpg

 

まずこれがおすすめの第一ステップです。

 

文法はわからなくても大丈夫?

 

 

次のステップは単語とリスニングです。

 

文法に関してはこの時点では本格的にやっていませんでした。

幸い(不幸にも、こっちのが適切か?) 新しく入った高校では友達ができなかったので、授業の合間は単語帳を見てるか、海外のきれいな女優のインタビュー動画を見ていました。(これがのちにカハペにボッチの道を究めさせる第一歩であった笑)

 

単語ですが僕の場合は前の高校で買ったEG3000という単語帳をまず全て覚えて、それからDUO3.0(この単語帳まじでおすすめです)を全て覚えました。

覚えるといってもただ空き時間にパラパラ単語を見ていくだけです。僕の場合、書くと疲れるし勉強感が増して嫌だったので、ただ見てるだけでした。あとから知ったんですが、意外とこの方法が理にかなっているらしいです。

 

だれか忘れましたけどこのように言う人もいます。「毎日乗る電車で同じ時刻に乗ってくるおっさんの顔をいつの間にか覚えているように、英単語も毎日見てたら知らん間に覚えている」

 

リスニングに関しては、言ってることを理解するというよりも、その言語が持つリズムや雰囲気のイメージ掴むことを意識するといいと思います。

それぞれの言語は絶対特有のリズムを持っています。例えば、個人的に日本語や韓国語は発音が平坦なイメージがあります。それに比べ英語や特に中国語は山あり谷ありみたいな感じがします。

 

初めは何言ってるか絶対わかりません。それで大丈夫です。勉強を続けていくとこの時に掴んだリズムや雰囲気がスピーキングや発音で出てきます。

 

僕の場合きれいな女優のインタビューばっかり見てました。そっちのほうが見ようって気になったんです。先ほど触れたサウスパークもおすすめです。

とにかく自分の興味のあるものを見たり聴いたりしましょう。

 

ここまでが語学習得の基礎中の基礎だと思います。むしろここまでである程度文章読めたり聴けたりします。

 

ニュースを読む

 

 

僕の場合この時点で英語に触れることが一種の習慣のようになっていました。

 

ここから英語のスキルを磨くためにやった練習が、BBCがネット上にあげている記事を読み、わからなかった単語や熟語をノートに書いていきました。それを空き時間に見直して暗記していきました。

辞書で調べても意味が理解できない分があったら飛ばしていきます。それでも大体は理解できます。

 

僕は集中力が続かないタイプだったので一日一記事が限界でした。

しかし、毎日続けることによって、かなりスラスラ読めるようになっていきます。

 

BBC以外のNew York TimesやCNNとかでもいいんですけど、僕はイギリス英語圏に留学したかったのと、単純にBBCの記事のレイアウトが読みやすかったんでBBCを選びました。

www.bbc.com

 

www.nytimes.com

 

www.foxnews.com

 

www.yahoo.com

 

いくつかのニュースサイトを貼っておきます。

 

スピーキングとライティング

 

 

ここまでは基本的に情報のインプットですよね。リーディングやリスニングなど…

 

なのでニュースサイトの記事を毎日読めるような習慣がついてきたら英語のアウトプットをしていきます。アウトプットが言語学習において一番重要だと思います。

 

やることは主にスピーキング(話すこと)とライティング(書くこと)です。

とくに留学を考えている方はこの二つが重要になってきます。

 

スピーキングのスキルを上げるためには、話すこと以外ありません。

リスニングでいくらネイティブの会話が理解できたとしても、ある程度自分が喋って練習していかないとうまくなりません。一番いい方法はネイティブスピーカーと話しまくることです。

しかし周りにネイティブスピーカーがいなかったり、友達がいなかったりする人がいると思います。以前このブログで一人でもできる英会話上達法をシェアしましたので一度ご覧ください。僕はこの方法で英語を喋れるようになりました。 

kahape.hatenablog.com

 

ライティングに関してはIELTSとTOEFLのライティングパートで高得点を取ったライティングを何度もノートに書きまくって、その中で得た使いまわしをIELTSのライティング問題で使っていました。

ネットで "ielts 9.0 writing" などと調べると無料の練習サイトなどで規範手的なライティングを見ることができます。

問題集を買ってもいいです。

 

僕はそれを繰り返しやったので今ではライティングが一番得意です。

やはりうまい人の文章をマネするのがベストだと思います。

 

アカデミック英語を伸ばしたいのであれば、IELTSかTOEFLの勉強にシフトしていくべきだと思います。どちらもライティング(書くこと)、リーディング(読むこと)、リスニング(聴くこと)、スピーキング(話すこと)の4つのパートからテストが構成されており、それらの勉強をすることで自分のアカデミック英語のスキルをまんべんなく伸ばすことができます。

 

まとめ

 

 

とにかく外国語勉強してみたいけど挫折しそうや挫折した方は

悪い言葉・スラングを覚える→単語帳をパラパラめくる・自分の好きな動画を見る→ニュースサイトの多読・単語覚える→喋りまくる・書きまくる

 

この手順で僕も英語を上達させ、今では海外の大学で英語を使って正規留学をしています。

なので英語またはほかの外国語を習得したい方は、是非試してみてください!

 

 それではまた。