プロのぼっちカハペ

世紀末列伝

好きな人に嫌われろ? ジブリに恋愛を学ぶ 占いよりも効く異性を魅了する方法

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こんにちは恋愛マスター(童帝)のカハペ(@)です!

 

恋愛において印象は大切ですなんてのはよく言われますが、僕は言いたい。嫌われても絶対に挽回できると。

 

好かれたいならむしろ嫌われることが初めの第一歩になる???

 

今回は恋愛におけるあなたに対する印象、そしてどうやって好きになってもらうかについて語っていきたいと思います。

 

 

意識されないなら嫌われるべき

 

好きな人に意識されない、つまりその人からすれば、あなたは可もなく不可もなく。ただの友達みたいな。これほどつらいことはないでしょう。

 

僕もこのような経験は何度もしてきました。

 

たぶん、じゃあその状態から、好きな人に自分を意識させればいいと考えますよね。

しかし、これは非常に難しい、美男美女や何か特別な才能を持っている人ならまだしも、平凡極まりない人がそこまでもっていこうとなるとかなり厳しいと思います。

 

そこで一度嫌われます。

 

さらっと言ってやがる…

 

とにかく一度嫌われます。

 

好きな人があなたを好きになるという事は、その人の恋愛のレールに乗ったという事になります。

そのレールは両端が好きと嫌いです。好きの反対が嫌いで、嫌いの反対が好きです。それ以外はありません。

 

つまりその人に好いてもらうためにはまずそのレールに乗らなければいけません。

気持ち悪い、興味がない、ただ面白い人、などの感情はそのレールに乗ったとは言いません。

 

しかし嫌いという感情は好意の裏返し、つまり、相手の恋愛のレールに乗ったという事です。

 

なので好きな人に意識してもらえなくいるよりも、一度嫌われてみましょう。それこそが好きな人に好かれるための第一歩です。

 

好意を持たれてもいいんですが、人間は好きから好きより、嫌いから好きになる方がもっと好意が大きくなるといいます。

 

こんな経験はありませんか?いままで嫌っていた人に何か好印象なことをしてもらうとちょっとその人のことを好きになってしまうこと。

 

それが嫌いから好きにかわる瞬間ですね。

 

ジブリ耳をすませばから学ぶ

 

有名なアニメーション映画で「耳をすませば」というものがあります。

 

スタジオジブリから出ており、恐らくご覧になった方が多いと思います。

 

通称インキャキラー。

 

僕みたいな女ひでりにはつらい映画です… 大好きですけどねこの映画。

 

この映画では、恋愛における興味深い法則が現れています。

 

主人公の月島雫は、のちに彼氏となる天沢聖司のことを出会った直前は嫌っていました。

天沢聖司が非常に嫌味な奴として雫に接したためです。しかし、彼からすれば、すでに雫の恋愛のレールに乗ったのでしめたものです。

 

ここから天沢聖司はしだいに優しく接していき、時にはかっこいいところを見せて、雫の彼に対する印象を嫌いから好きに変えていきます。そして最後には結婚の約束までこぎつけてしまいます。

 

対照的に、常に雫に好意を見せていた野球少年杉村は結局雫の彼女にはなれませんでした。彼は雫の事が好きで告白までします。

 

天沢聖司と杉村の違いは、嫌いかそこまで興味がないかの違いでもありました。

雫も杉村のことは嫌ってはいませんでした。しかし恋愛的に好きとまではいきませんでした。

 

天沢聖司の場合は、初めは雫に嫌われてしまったけど、これで雫の恋愛のレールに乗れました。最後には雫は彼を好きになっています。

 

天沢聖司は雫の恋愛のレールに乗れたけど、杉村は乗れなかった。それが決定的な違いですね。それはまた第一印象が嫌いだったために起こりました。

 

もう一度言いますが、恋愛のレールは両端に好きか嫌いの二つがあります。嫌いから好きになることはあっても。嫌いじゃないけど興味がないから好きにはなりにくいです。

 

まとめ

いかがでしたか。

興味がないや、知らないからあなたのことを好きになってもらう為には、相手の恋愛のレールに乗らなければいけません。

そのレールは両端が好きと嫌いの感情でできています。嫌われていても好きに持っていけるという事です。むしろ嫌いから好きになった方が、好意が大きいといわれています。

 

※行動は自己責任でお願いします。

 

カハペ(@)でした。

それではまた。

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