プロのぼっちカハペ

世紀末列伝

嫌いだったミニマリスト 彼らから学べること お前の部屋見せてみ??

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こんにちはカハペ(@)です。

 

少し前までミニマリストと聞くと拒絶反応を起こしていました。

ミニマリストの全てが気持ち悪かったです。

 

たぶんそれは、以前テレビで見たミニマリストの影が頭から離れなかったからだと思います。

 

そのミニマリストの部屋にはほぼ物がありませんでした。なんだこいつはと… こんなの人間じゃないと思いました。

 

 

しかし、最近になって物に溢れかえっている生活も褒められるものじゃないなと感じるようになってきました。

 

僕は現在海外で生活しています。最近、借りているアパートを変えることになって荷物の移動が半端なく大変でした。

 

初めて海外に移住した時はスーツケース1つとリュックサック1つ分の荷物ですんでいたのが、気づいたら膨大な量の荷物になっていました。

 

今回の引っ越しである程度物は捨てたものの… やはり物が少し多いんではないかと感じています。

 

 

そんな中ミニマリストという言葉がふと記憶の裡から顔を見せました。

 

今まではミニマリストという言葉を聞いただけで拒絶反応を起こしていたのが、少しミニマリストの生活から何か得られないかと考えるようになりました。

 

toyokeizai.net

 

この方はほぼ物を持っていません。このような極端な生活は健全な生活とは思えません。

しかし、彼の生活から何かいいことだけを学べないか?

 

何を学べるか

 

記事を読んで思ったことが2つあります。

 

1つは、ある程度のミニマリストは合理主義者。(極度のミニマリストは除く)

 

例えば彼らは食後の洗い物の量を減らすために食器をワンプレートものにします。そして一つの鍋で様々な調理ができる家電なんかも持ってます。

 

洗い物も少なく済み合理的ですね。

 

2つ目は物にあふれかえった生活をしているとそれだけで雑念や物理的な忙しさに追われるのではないか。

 

これは今までの自分の経験と今回いろいろな記事を読んで感じたことです。

 

身の回りのものをある程度減らすことで自分の本当にしなければいけないことに集中できる。

 

一つ目の合理主義者的な考え、行いはある程度同じ生活をしていたらできるようになる気がします。人間、ある程度は合理的な行動ができる生き物です。

 

しかし2つ目は実践してみる価値があるように感じます。

 

忙しい時に頭の中が混乱していることってありますよね。僕はその時、やらなければいけない事、悩み事を紙に書いて物事を整理しています。

 

身の回りのものを減らして、雑念が起こりにくい環境を作ることはこんな感じなのかなと思ったので、少し物を減らして挑戦してみます。

 

 まとめ

 

いかがでしたか。

 

ほとんど物を持たない生活は楽かもしれませんが、それはやり過ぎだと思います。極度のミニマリストのような生活は死んでもしたくない。

 

ある程度のいらない物は捨てた方がいいかもしれません。適切な程度の物と人との生活を考えたいです。何事も極端になるってことは健全じゃないです。

 

カハペ(@)でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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