プロのぼっちカハペ

世紀末列伝

【名盤紹介】ニッキー・ホプキンス/夢見る人 ビートルズ・ストーンズのピアニスト!?

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こんにちは、カハペです。

 

何のとりえもない僕ですが、音楽は人一倍好きだぞ♪

というわけで、今回は私のお気に入りのミュージシャンのアルバムを紹介してきます。

 

イギリスのピアノマン、ニッキー・ホプキンスのスタジオアルバム:夢見る人を紹介したいと思います。

 

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ビートルズローリング・ストーンズジェフ・ベックキンクス、フーが好きな方は、一度は彼のピアノを聴いたことがあると思います。多くのセッションに参加し、名だたるバンド、ミュージシャンのピアノパートを彩ってきました。

 

ビートルズストーンズは知っているけどホプキンスは知らないという方は多いのではないでしょうか?

それでは早速見ていきましょう。

 

 

アルバム概要 

この「夢見る人」は1973年にコロンビアレコードからリリースされています。ブリティッシュロックの全盛期ですね。アナログ盤はかなりレアだったとか…

 

レコーディングにはジョージ・ハリスンやミック・テイラーが参加しました。プロデューサーはホプキンスとニールヤングの曲を良く担当していたデヴィッド・ブリッグスです。

 

この時点で非常に豪華なメンバーのもとこのアルバムがレコーディングされたことがわかります。

 

さらにローリング・ストーンズのサポートメンバーのボビー・キースとジェームス・プライスも参加しました。

 

そしてこのアルバムの面白いところは、ホプキンス自身が歌っているという事です。それが曲に良くマッチしています。

ニッキー・ホプキンスは自分の中でチェットベイカーと印象が少し被ってしまいます。 

 

収録曲 

1、Sundown in Mexico

2、Waiting For The Band

3、Edward

4、Dolly

5、Speed On

6、The Dreamer

7、Banana Anna

8、Lawyer's Lament

9、Shout It Out

10、Pig's Boogie

 

感想 

ホプキンスの歌声、ピアノがアルバム全体の哀愁を漂わせる雰囲気にマッチしています。

 

ピアノの音が全体的に前に出てきています。

 

歌詞が印象的な曲にWaiting For The BandとThe Dreamerがあります。どちらも恋人のことを歌った曲ですね。

 

直接I Love Youとは歌わないところが、ミュージシャンとしてセンスを感じます。

 

イギリスのミュージシャンはメロディーに哀愁を漂わせるのが上手いと感じます。彼らの作るメロディーや曲の雰囲気は非常に日本人好みのものだと思います。

 

ピアノだけでなく、歌詞や歌声も楽しめるアルバムです。

 

ぜひ一度聴いてみてください!

 

まとめ 

いかがでしたか。

 

これからもいろいろな名盤を紹介していこうと思います。

 

カハペ(@)でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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