プロのぼっちカハペ

世紀末列伝

家賃と民度は比例する  海外生活・留学の部屋選び 留学前に必読!

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こんにちはカハペ(@)です。

 

高校を卒業して初めての一人暮らしは海外でした。

それまでは実家で暮らしており家賃と住人の良さ悪さ(民度)などの関係は考えたことがありませんでした。

 

ここ半年新しいアパートに移動して感じたことを今回は書いていきます。

 

海外で生活をする前に読んでほしいです。

 

 

 

家賃と部屋の質

 

これは一人暮らしを始める前から分かっていたことですが、家賃が上がるにつれて、部屋の質は上がっていきます。

 

今まで海外で多くの寮やアパートで生活してきましたが家賃が上がるにつれて、部屋の質も上がっていきます。

 

特に学生寮などはバスルームとキッチンは共有のものが多く、家賃が上がるにつれて付属品(シャワー、食器類、洗濯機、掃除機、Etc)の質も上がっていきます。

さらに何か故障した時の対応に違いが出てきます。

 

僕が今まで使ってきた寮で一番家賃が低いところでは、部屋の電気がよく消えました。復旧に一週間掛かりました。(一応ヨーロッパの先進国ですよ)

 

水道水が薄っすら茶色いことも多くあります。白い服がセメスター終わりには薄っすら茶色になっているなどよくありました。

 

セキュリティーにもその差は露骨に表れます。

 

今のアパートでは自分の部屋へ行くまで合計三つのドアをくぐらないといけません。それぞれに鍵が付いており、住人一人一人に鍵が三つ渡されます。

 

以前住んでいた家賃が安い寮では、鍵はありませんでした。

常に寮のドアは開いており、クリスマスや年末の多くの住人が帰省する時期は、よく泥棒が入りました。

メインの玄関の横に冷蔵庫があったのでそこの食糧がよく盗まれました。さすがに部屋までは入ってこなかった。

 

偶然、寮に僕しかいない時期がありました。

多分夜に泥棒が入って食料を盗まれていたため、旅行から帰ってきた女学生に俺が犯人じゃないかと問い詰められたときは焦った。結局真相は解明せず、俺は悔しいやら気まずいやら。

 

人の心のすさむこと、麻のごとし… 

 

家賃と民度

 

はっきり言いますが家賃と民度は比例します。

お金に余裕があればその国の平均よりも高い家賃の賃貸を選ぶと余計にストレスを感じることなく生活できると思います。

 

僕が今住んでいるアパートは家賃が少し高いためか、共有スペースはきれいに保たれています。

 

今のアパートでは住人同士で掃除する日を決めています。みんなそれを守ります。食後は使った食器類は洗うし、汚したらしっかりと掃除する。

 

僕が以前住んでいた少し家賃の低い寮は、住人がルールを守らなかった… 

食器も使った後洗わない。部屋で煙草を吸う。掃除する日を決めてもほとんどの住人はそれを守らない。パーティーなどのバカ騒ぎが毎週ある。

 

ひどいのは食料が住人によって盗まれる、なにか食べ物なんか共有スペースの机の上に置いておくとすぐなくなる。

冷蔵庫の中の食品もよく盗まれました。

 

外部からの泥棒については上で触れましたが、寮内部の泥棒にも気をつけないといけません。

 

などある場合が多いので、ストレスを感じやすい人は少し高めの家賃を払ってでもいいアパートや寮に住んだ方がいいと思います

 

安い家賃の寮に住んでいた時は何かしら問題があってかなりストレスでした。

 

契約・デポジット

よく寮やアパートに新たに入居するときデポジットを取られます。

日本でいう敷金のようなものです。

管理のしっかりしたアパートや寮では退居するときにこのデポジットは返ってきます(家賃の滞納や共有物の破壊などがなければ)

 

しかし管理がずさんな会社によって経営されているアパートや寮ではデポジットは帰ってきません。

入居中に何も問題がなかったにもかかわらず、何かと理由をつけて返金を拒否してくるケースがあります。

 

契約の内容についても入居時に全て説明してくれる寮となにも説明がない寮があります。

高い家賃を払っていれば僕の場合必ず契約の詳しい説明がありました。

しかし、安い寮に住んでいたころは一切それはありませんでした。

 

突然の契約終了

 

家賃の低い寮やアパートでは管理人の管理がずさんなためか、突然契約を打ち切られることがあります。

 

僕は夏の間(7月~9月)は日本に帰省するため、日本へ帰省前に10月からの部屋の契約を済ませていました。しかし九月末に管理人にもうぐ帰ると連絡を入れたら、すでにその管理人はやめており、僕の契約はなくなっていました。同じ時期に契約更新をしていた同僚も契約がないものとされていました。

 

急いで新しい部屋を探して契約できたので良かったが...

 

家賃の低いアパートや寮では、経営する会社の管理人に対する教育もずさんにやっているところが多く、突然の契約終了もありえます。 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

家賃と民度、部屋の質は比例します。

家賃が高くなるほど、民度や部屋、管理会社の質も上がっていきます。

 

コストは安くても、パフォーマンスがカスだったら元も子もありません。

 

ただでさえ海外での生活はトラブルに見舞われる確率が多くなるので、余計なストレスを避けるためにも、お金に余裕があれば少し高めの家賃のアパートや寮をお勧めします。

 

カハペ(@)でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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