プロのぼっちカハペ

世紀末列伝

ゆらゆら帝国のパクリ問題について ジャパニーズサイケロックの最高峰

 

 こんにちはカハペ(@)です。

 

僕はゆらゆら帝国の大ファンです。今は解散してしまったけど。

しかし、たまにこれはちょっとパクリじゃね?みたいな曲がいくつかある。

 

たぶんパクリとかじゃなくてリスペクトなんだろうけど…

 

まあ音楽自体どれも似たようなもんだし多少はね…

 

メロディーとかのパクリはよく問題になっているけど、コード進行なんかは同じ曲がいくつも存在するから、僕がパクリというのはどうかなと思います。

 

それらの曲を紹介していきながらちょっと思ったことを書いていきます。

 

これらはパクリと言えるか? 

冷たいギフトとDinosaur Jr. のLittle Funny Thing 

 

 

グレープフルーツちょうだいとBlue CheerのSummertime Blues 

 

19か20とJimi HendrixのFoxy Lady 

 

ハチとミツと13th Floor ElevatorsのYou’re Gonna Miss Me 

7曲目です

 

など

 

パッと思いつくものでもこれだけ。

 

どれもリフが非常に似ていると感じます。特にFoxy Ladyと19か20なんておんなじですね。

 

それでパクリと言うのはどうかなと思いますが。ギターなんか弾いていてかっこいいフレーズやリフを思いつき録音しておくと、数日後に自分のオリジナルじゃないことに気づくなんてことはよくあります。

 

しかし明らかにこれらのバンドやミュージシャンの影響は受けているでしょう。

 

結局ゆらゆら帝国最高ですけど。

 

それでもゆらゆら帝国が日本の音楽界で唯一無二の存在たる所以はやはり狂気的な歌詞と時にポップな時に暗いメロディー、そしてバンドのサイケ調にあると思います。

 

ゆらゆら帝国はよくインキャや根暗が好きなバンドなどと言われたりします。これだけ狂気的な音楽をやっていれば一般受けはしにくいと思います。それでも有名ですけどね…

ジャパニーズサイケの頂点

日本にも偉大なサイケデリックバンドは沢山存在しました。

 

裸のラリーズ、The Mops, Flower Travellin’ Band、ジャックス、宮沢正一

 

俺が現在の音楽シーンで一番驚いたのは、スピッツです。日本の音楽としての原型を残しているバンドで一番サイケデリックしているのは、スピッツゆらゆら帝国フィッシュマンズだと思います。

 

ゆらゆら帝国はある意味サイケデリック感を全面的に出してそれ自体がバンドの一つの特徴でもありました。

 

しかしスピッツは大衆に愛されていながら、歌詞がヤバすぎる。ゆらゆら帝国が表のサイケデリックバンドなら、スピッツは裏の隠れポップサイケバンドだ。

 

あれをやっているとしか思えない曲や歌詞が結構ある。草野マサムネは本当にすごい。彼の才能といって片付けてしまうのは簡単だが… どうやったらあんな歌詞を思いつくのだろう。

 

 

フィッシュマンズもジャンルはサイケデリックロックに分類できないかもしれないが、あの浮遊感がいかにもサイケですね。

 

ボーカルの佐藤伸治なんかはあれをやってるんじゃないかって噂もありました。死因もそれが原因じゃないかとか。真相は分かりませんが。

 

まとめ 

いかがでしたか。 

 

カハペ(@)でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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